レチノール

ビニール肌の芸能人はアノ人!どこか不自然ナチュラル美肌との違い

ビニール肌芸能人

確実な美肌効果やエイジング効果の認知度が高くなったレチノールの問題点として、話題となっているビニール肌。

艶や毛穴レス効果が高いレチノールがもたらす唯一の副作用として、A反応がもたらすビニール肌が美肌との紙一重で使用を躊躇する人も少なくないでしょう。

今回はレチノールを愛用する人が経験するだろうビニール肌の詳細として、みんなの憧れの芸能人をピックアップしてビニール肌を紹介したいと思います。

美肌とビニール肌とのナチュラルなボーダーラインを見極めて、レチノールを継続して使用する為の知識として是非参考にしてもらえたらと思います。

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ビニール肌の見た目

既にレチノールを愛用している人は、ビニール肌と聞くとピンとくるかもしれませんが一般的にはビニール肌と聞いてもピンとこない人が多いと思います。

そこでビニール肌ってどんな特徴のお肌なのかお伝えしたいと思います。

  1. 皮膚が薄っすら赤い
  2. 毛穴が見えない
  3. 突っ張っている状態に見える
  4. ツヤと言うよりテカった肌に見える

通常の肌荒れとは違い、一見ツヤツヤしている美肌に見えるのもビニール肌の特徴です。

ビニール肌本人の自覚症状

冒頭のように一見美肌に見えるレベルならビニール肌でも問題ないのではないか?と思う人も見えるかもしれません。

それが大違い、ビニール肌に陥っている状態ですと筆者もレチノール愛用者の1人として、他人には美肌に見えても(肌荒れに見えにくい)本人は結構な自覚症状が出ているはずなのです。

筆者が感じた自覚症状はこのような症状です。

  1. 肌表面がチリチリする
  2. 洗顔後痛みを感じるレベルの乾燥
  3. 何を付けても肌に刺激を感じる
  4. 薄っすらだが確実に赤みを帯びている
  5. 強い乾燥を感じる

総合して説明すると、一見他人目線では肌荒れに見えないビニール肌は、本人的には自覚症状は激痛ではないまでも地味に痛みを感じるレベルで肌表面が炎症しているような感覚だと思います。

実際乾燥した感覚はかなり痛みを感じるレベルの乾燥で、違和感ありまくりでこの状態でレチノールの使用を継続するのは逆効果になりかねません。

レチノールでビニール肌に?

それにしてもレチノールの美肌効果は美容皮膚科医も推奨する成分にも関わらず、何故ビニール肌などという造語が生まれることになったのでしょう。

それにはレチノールが効果がある成分だからこその大きな特徴があるからかもしれません。

レチノールのA反応って?

ビタミンA成分であるレチノールには医薬部外品のトレチノインを始め段階別や、濃度の濃さによってお肌のターンオーバーを促進させる力がある成分です。

その中の一番の特徴がA反応であり耐性が無いレチノール初心者の人程、A反応レチノイド反応が出やすいと考えられています。

肌質や冒頭で紹介したようにビタミンAの中でも、最も濃度の濃い美容皮膚科での治療を専門としたトレチノインなどは特にこのA反応やレチノイド反応が強く出ますが、効果があるが故に市販品のレチノールでも緩やかなA反応を感じる人が少なくありません。

個人差はありますが具体的な症状は以下の症状となります。

  • お肌の赤みやほてり感
  • お肌のヒリヒリ感
  • お肌の強い乾燥感
  • 炎症ニキビの悪化
  • 角質の剥離
  • お肌の強いツッパリ感

それでもこうしたレチノールの副反応を無視するレベルの美肌効果があるのも事実。個人的にはこれらの副反応を許容して、レチノールを継続し続ける事によってビニール肌化するのではと感じています。

このA反応やレチノイド反応の対策としては、こちらの記事を参考にしてください。

ビニール肌化する理由パート2

それでも、ほぼ全ての肌質(アトピー・アレルギー)以外には美肌効果があると政府が認めるレチノールを使用してビニール肌になるのか理由をお伝えしたいと思います。

  1. レチノールの濃度が合わない
  2. レチノールの使用頻度の理解が薄い
  3. ピーリング・パックのし過ぎ
  4. マッサージ等過度な摩擦のし過ぎ
  5. 生活習慣の乱れ
  6. 高濃度スキンケアのし過ぎ
  7. 美容医療(ヒアルロン酸)の過剰摂取

1:レチノールの濃度が合わない

レチノールレビューの人が最初から美容医療で出された濃度の高いレチノールを使用するとレチノール反応としてお肌に耐性が無い状態なので、強い刺激を感じA反応が強く出る。

その繰り返しでビニール肌に急速に傾いてしまう可能性があります。

レチノールは濃度の薄い物を一定期間使用して、お肌に耐性を作ってから徐々に濃度をあげて使用するのがステップバイで正しい順序です。

2:レチノールの使用頻度を考える

もう一つ同じレチノールを使用しても乾燥性敏感肌のAタイプと、脂性普通肌のBタイプの人でレチノールの濃度や使用頻度を同じに考えてはいけません。

Aタイプが乾燥性敏感肌ならファーストステップでは夜のみのレチノールで使用を開始。その後徐々に日中もレチノールを1日置きに使用してみる等、自分の肌質に合わせた使用頻度を取り入れて様子を見る事が重要です。

レチノールの効果を感じつつ、少し刺激を感じたらレチノール休薬期間として3日から5日間レチノールの使用を止めてみるなど工夫して自分にとっての1番効果を感じるレチノールの使用頻度を取り入れる事を心がけましょう。

3:ピーリング・パックのし過ぎ

日頃からピーリングやパックなどお肌のお手入れに余念がありません。

ピーリングなどのスペシャルケアのし過ぎによってお肌の角質を取り過ぎてしまっているとビニール肌を加速させます。

4:マッサージ等摩擦のし過ぎ

マッサージも同じく、お肌に強い摩擦を与えるタイプのお手入れもレチノールの使用を考える人は少し様子を見ながら回数を減らしたり、力を入れ過ぎないなどの工夫をしてみましょう。

5:生活習慣の乱れ

不規則な食生活や過度の飲酒、喫煙等、昼と夜とが真逆になっているような生活習慣の乱れもお肌が敏感になり刺激を感じやすくする原因となります。

一度スキンケア以前の生活習慣に見直しも心がけてみましょう。意外にも無関係では無い事が多いので効果は想定外に高い可能性があります。

6:高濃度スキンケアのし過ぎ

レチノールだけでもかなりの高濃度なスキンケアですが、美白成分や、他にも様々ある美容効果の高い高濃度スキンケアを取り過ぎるのも良いとは言えません。

ちなみにレチノールと美白効果が高いと評判のハイドロキノン成分との併用はできません。

レチノールを使用するか、ハイドロキノンを使用するかの期間を区切って使用しましょう。

7:美容医療(ヒアルロン酸)の過剰摂取

お肌をふっくらさせるアンチエイジング効果が期待される、ヒアルロン酸は入れ過ぎる事や定期的な注入によって肌表面がパツパツになり、ビニール肌の原因になると考えられています。

自分の肌状態を見て、化粧品成分も美容医療成分であるヒアルロン酸も、過剰摂取にならないよう適度な取り入れ方を見極める事がビニール肌回避となりそうです。



ビニール肌の芸能人はアノ人!

正直言って芸能人でビニール肌と言われている人の中には想定外の人が結構見えたりしたから個人的には驚いています。

一応個人的にビニール肌なのでは?と思っていた方から紹介したいと思います。

  • 叶恭子
  • 平子理沙
  • 長谷川京子

個人的にはこの三方に関してはビニール肌っぽいな、と勝手に感じていましたが三人共に共通するのがスキンケア云々よりビニール肌になった理由の中でも7番に該当するのでは?と推測しています。

理由はご存じの通り、その手の美容医療の手を借りて過剰摂取(ヒアルロン酸・ボトックス等)の噂が絶えなかったからです。

美意識高い芸能界を主戦場としているタレントなので、当然と言えば当然でしょうが、この三人に関しては明らかにビニール肌っぽさと結構なお肌の違和感があったのでビニール肌=芸能人として名前が挙がっても当然と言う結果かなと言うのが正直な感想です。

問題は、これ以外のタレントでも結構な数の芸能人がビニール肌だと思われていると言う事。一応ご紹介しましょう。

  1. 菜々緒
  2. 鈴木亜美
  3. 北川景子
  4. はるな愛

1の菜々緒さんは何度か整形をしているからビニール肌になっているのかも?との見解がありましたが、正直美容整形とビニール肌は関係ないのではと思ったりしています。

でも一般的に見ても人工的なお肌の印象が強い事からビニール肌だと認識されている様子です。

2の鈴木亜美さんも若い頃は、ビニール肌ではなかったのですが近年の画像によると、かなりツルツルしたテカリがお肌にある事から、ビニール肌だと認定されています。

3の北川景子さんのお肌がビニール肌と言うのも、ちょっと想定外でした。美人なのは言わずもがなですがお肌がビニール肌だとは個人的には感じた事は無かったので意外です。

どうもこうした意見を調べてみると、ツルツルのツヤ肌芸能人がビニール肌認定されている様子。

ただ4のはるな愛さんに関しては自己申告で以前自身のお肌が「ビニール肌だ」と話されていたそうです。彼女も美意識が高いので有名なタレントなので美容医療からセルフケアまで徹底した肌管理が災いしてビニール肌になってしまったのかもしれませんね。

ビニール肌の芸能人の結論

結局ビニール肌だと思われている芸能人を振り返って分かった事は、筆者が感じた叶京子さんでも平子理沙さんや長谷川京子さんらも、究極の美を求めるあまりの過剰な美容医療の取り入れすぎが原因かなと思います。

ヒアルロン酸の入れすぎ注意報!

行き過ぎたツヤ肌はビニール肌と紙一重

ネットで噂されているレベルの芸能人も含めて、やはりセルフケアから整形疑惑があるタイプの芸能人にビニール肌が多いので、結論は美容のやり過ぎが原因だと思います。

綺麗でいるのが足り前の芸能人では若く美しく、若かった頃と変わらない姿を期待されるのが芸能人です。

それ故その高すぎる期待に応えようと必死に日進月歩の美容医療や最先端のスキンケアに投じるのは致し方ないのかもしれません。



ビニール肌の直し方

若さの象徴であるツヤ肌は理想的ですが、やり過ぎが生じて成りかねないビニール肌だと理想的だとは言い難い状態です。

ビニール肌を治す為の注意点を最後にお伝えします。

  1. 過剰なスキンケアを控える
  2. 肌断食(ワセリン等のみ)してみる
  3. 保湿中心のケアに徹する
  4. 美容医療(ヒアルロン注入・レザー施術等)控える
  5. 洗顔・マッサージ・パックを全て止める

少しお肌に刺激を感じるな、赤みが出ているな、洗顔後に強い乾燥感を感じるな、というビニール肌予備軍の人は1から5番までを1週間でも良いので試してみましょう。

過剰なお手入れが当たり前になっている人にしたら、1から5番ではかなり物足りないスキンケアだと思いますがビニール肌事体が過剰なスキンケアが災いしてなる場合がほとんどだと言う事を考慮すると、ほぼ1から5番を取り入れる事で治せます。

(筆者は治せました)