背中ニキビがかゆいのはマラセチア菌対策と原因追及で完治する!

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背中ニキビアイキャッチ

美肌の条件に一番そぐわないニキビ肌は何も
顔だけではありません。

ニキビがデキてストレスになるのは顔に限らず
身体も同じです。そんなボディパーツの中でも
夏場の水着になるとき一番気になるのが背中の
ニキビです。

ボディの中で一番隠れ悩みの多いと言われる
背中ニキビがかゆみを伴う酷い炎症状態の時の
原因は慢性的な便秘症とも関係あると考えられます。

外から与えるケアだけでなく体内からの内臓改革を
基本に見直して徹底改善して夏を迎えましょう~

背中ニキビがかゆい

背中ニキビ
背中ニキビとは肩から肩甲骨や背骨に沿って
出来る細かいニキビですが酷い場合は炎症
からくる悪化状態でかゆみを伴う場合も多く
みられます。

赤身があるニキビや紫状態の膿を持つニキビだと
かゆい場合も多く、その場合かなり背中全体に
赤身がありニキビ菌が広がっているケースが多く
比較的10代などの若年層に多くみられます。

このかゆみが酷い場合どうしたらよいか?

汗や皮脂が詰まった状態で赤身ニキビや紫ニキビ
となる場合が多いので決してむやみに潰さない事
が最低条件に、ましてや、炎症状態の背中ニキビを
思いきり掻きむしるなどは絶対しない事が重要に
なります。

炎症状態の背中ニキビは顔も同じですが強引に
潰すとニキビ跡となって顔と同様残る可能性も
あるので潰さず掻きむしらず、あまりに酷い炎症の
場合は専門医(皮膚科医)等に掛かってニキビ治療を
受ける事が素人考えで色々市販の薬や化粧品を塗るより
良いと思います。

でも背中だけに顔程一目に触れるところじゃないから
なかなか面倒で皮膚科に行く気になれないんですよね。

私自身もそうでしたが、そんな人の為に次ぎへ
読み勧めてください。

背中ニキビのかゆみ炎症が酷い場合の注意点

背中ニキビと言っても今回紹介するレッドゾーン
の最高に酷い場合と赤身や炎症まではないけど細かい
ニキビで軽いかゆみを伴う場合もありその範囲は顔ニキビ
同様広く考えられます。

でも本当に炎症状態で酷いかゆみを伴っている場合には
まず絶対気を付けて欲しい注意点を挙げました。

絶対つぶさない

これだけは絶対やめましょう。

膿を持ち炎症状態だとどうしても見た目的に
つぶしたくなるのは顔も同じです。

でも忘れて欲しくないのは顔と同じで潰す
行為をすることによって色素沈着化して
ニキビ跡となるリスクもはらみます。

それだけは避けるように自ら潰す行為だけは
辞めたほうが良いでしょう。

信頼できる皮膚科へ~

あまりにも炎症やかゆみが酷い場合は素人
考えでオロナインやメンソレータムを塗るなどの
応急処置よりも、少し恥ずかしいかもしれませんが
やっぱり専門医の皮膚科医に掛かる事が賢明です。

しかるべき処置としてビタミン剤や抗生物質の内服薬
や一時的なかゆみや炎症止めになる微量のステロイド剤
など処方してもらいまずは炎症を収める事が先決だと思います。

薬局で市販の薬を塗ってみる

まぁこちらも上に続いて同じ事なのでこの際皮膚科医に
診察してもらう事を優先とお勧めしますが、どうしても
診察で背中ニキビを他人に見せるのに抵抗がある。

そんな人もきっと見えると思うので、その場合に限り
市販の薬局に比較的ポピュラーに販売されている
テラ・コートリル軟膏を親族などに入浴上がりの清潔な
背中にまんべんなく塗ってもらい様子を見るのも良いでしょう。
背中ニキビ
このテラ・コートリル軟膏は化膿を伴う湿疹や炎症状態
を抑える効能のあるステロイド剤なので酷い場合の炎症
止めやかゆみには効果的だと言われます。

ステロイドと言って嫌う人も最近では多いですが
酷い炎症やかゆみを伴う場合はアトピーやアレルギーでも
まずは一時的に炎症を抑える事が重要なので短期間の使用
ならさほど問題ないと言われています。

あくまで応急処置的な処方なので2週間から3週間の
使用で様子を見てあまり長期的な使用は効果が無い場合は
止める事を念頭に使用してみる事をお勧めします。

背中ニキビのかゆみはまさかのニキビ意外に?

そして背中のかゆみの原因でニキビ意外にも
可能性が考えられる要因もご紹介します。

アトピー性皮膚炎

アレルギー皮膚炎

この二つは衣類からも食べ物からも身体や顔に湿疹や
じんましんと言う症状でかゆみを伴う場合があり人に
よってはかなり広範囲でかゆみや炎症を伴う悪化状態に
なる場合があります。

これらの可能性も否定できない為、そして背中と言う
自分では一番目の届かない場所の為正しい判断をするには
やはり酷いかゆみを感じたら皮膚科医に診察することが
一番間違いない選択だと言えるでしょう。

背中ニキビの原因

そもそも背中ニキビの原因はどんな理由で出来るのか?
原因
そこを改めて考えてみようと思います。

男性ホルモンが過剰に分泌することで出来る人も
いますし、女性ホルモンのバランスを崩して出来る
場合もあり一概に背中ニキビと言ってもコレと原因
が特的出来るわけでありません。

現代人らしい様々な日常生活の中の些細な癖も背中
ニキビの原因になる場合もあるみたいです。

では、具体的にどんな原因が考えられるのか?

シャンプーリンスのすすぎ不足

これ意外にも結構多く考えられる理由に
あるようです。

そのため背中にニキビがあって悩まれている
女性にはまず頭から洗髪を済ませその後に
身体を洗う~
この順番がこのすすぎ不足に
よる背中ニキビの予防には一番です。

衣類やベット回りの不衛生

現代人ではよほどの人しか各当しないのでは~と
思いますが、逆説的に今では若い女性でも汚部屋
と言われ片付けや洗濯が一切できない若く美しい
女性も珍しくないそうです。

と言う事で、清潔な衣類(特に肌に直接身に付けるもの)
やベット回りのシーツやベットカバーなどを清潔にしたり
定期的な洗濯や出来るだけ化学繊維のものより天然素材の
綿素材や麻など通気性の良い物
を意識して利用する事。

これ細かいですが避けて通れない日々の生活の中では
積み重ねと言う点で重要だと思います。

美は一日にしてならずです・・・

ホルモンバランスの乱れ

女性であれば毎月あるべき生理とニキビの
関係
が切っても切れない関係である事は今更
だと思いますが、やはり重要です。

規則正しい睡眠時間に不摂生に身に覚えの
ある人は食生活の見直しやストレスとの付き合い方
など定期的な生理がしっかりある人は良いですが
周期が乱れがちな人はこの辺りの生理不順の改善も
大きなニキビ改善につながる場合があるようです。

マラセチア毛包炎

カビの一種と言われ人の体内にある常在菌です。

至って特殊な菌ではないですが何らかのきっかけ
で膨大に増えて一時的な背中ニキビや顔ニキビに
なる場合もあると言われます。

マラセチア菌とは?

一般的にニキビと言うとアクネ菌の認識が多いと
思うが実は身体に出来るニキビの種類では、アクネ
菌よりマラセチア菌が多い。

ただマラセチア菌の特徴としてはあまり痛みやかゆみを
伴う症状ではなく真菌の一種で背中、肩、二の腕、胸
などのボディパーツに出来、しかも体質的にはオイリー肌
の人に多く皮脂や湿気の多い場所にできやすい特徴がある。

上記に紹介した背中をはじめ身体ニキビが多く出来る
場合このマラセチア菌の可能性があるので皮膚科医に
掛かり抗真菌薬による治療などを受ける事によって1~
2ヶ月の治療で完治すると言われる。

下手な自己判断で色々取り組むより皮膚科医に
掛かる事で比較的早急に解決すると考えられる。

背中ニキビの自宅ケアも取り入れる

上記に記した状態で炎症がとても酷い背中ニキビなら
早めの皮膚科医に見てもらう事がお勧めですが私のように
中途半端に背中ニキビや少しの痒みを感じる場合には
皮膚科医は大げさって場合も当然あります。

でも多少でもボロボロしてる・・・

こんな時は背中の洗いすぎによる乾燥から痒みになったり
ニキビになったりの可能性も当然考えられます。

そんな時に自宅ケアでのお手入れにお勧めなのが
こちらのルフィーナがお勧めです。

そんなに酷いわけじゃないけど繰り返し
背中ニキビが出来てる。

意識して洗いすぎる為乾燥から痒みやザラつき
気になったり繰り返す為何となく黒ずんでみえる。

そんな人には医薬部外品の背中ニキビ薬用
クリームルフィーナ
がお勧めです。

安心の無添加日本製の定期コースの初回特別価格は
72%OFF2689円
驚きのサービス価格です。

そして万が一の返品保障が安心の120日間です。

私も最初はこんなの効果あるのかな~とも思いましたが
最初に言ったように中途半端な背中ニキビで皮膚科医に
かかるほど酷いわけじゃなかったのです。

でもよく見ると理想の背中とは程遠い細かいポロポロ
のある背中で正直綺麗な背中じゃない・・・汗

どうしても綺麗なニキビの無い背中を目指して背中の
皮脂ばかり気にして洗いすぎていた背中は乾燥しすぎて
潤いもゼロ状態だったのです。

いくら綺麗に意識して洗浄しても全く完治しない
背中を見てあるとき思いました。

顔のニキビ治療と同じで意外にも潤いも足りないのかも。

清潔には絶対自身があったので、洗浄ばなりに
気を取られていたけど実は乾燥や潤い不足からも
大人の背中ニキビがデキているのかも・・・

そう思って思い切ってこのルフィーナを購入しました
がこれが意外にも潤ってイイ感じなのです。

ツルツルした感触でべたつきも少ないのでいつも
感じていた乾燥が柔らかい潤いある肌質に変化して
徐々にですが細かいザラつきが解消できてる感じ。

現在使用し始めてまだ2週間程ですが結構
いい感じ。

是非皮膚科に駆け込むまで無いかも~って人は
顔だけでなく背中の自宅ケア初めてみませんか?

意外にも盲点でおススメですよ。

そしてお顔同様、美容整形ではないので
お手入れとしてはやはり日常生活に取り入れる覚悟で
数か月から半年間位はお手入れ期間として継続することが
重要だと思います。

私自身も美しい背中を目指して根気よくお手入れを
してみるのでまた口コミレポートとしてその内画像
上げたいと思います。

おわりに

如何でしたか?背中ニキビは顔のニキビと同じアクネ菌が
原因でない事が今回の調べで分かりましたね。

ただニキビと言っても様々な種類があるので、強いかゆみを
感じた場合はニキビ跡にならないようにかきむしらない事。

そして今回のテーマのように背中や身体を中心のニキビの
場合はマラセチア菌の可能性も考慮して是非早めの皮膚科医に
掛かる事が早期の完治への近道であり、しいてはニキビ跡などの
色素沈着化を避ける最善ともいえるでしょう。

やはり見えない場所だからこそツルツルの美しい背中
はいざの時の魅力的なボディパーツの一つになりますので
是非ツルツルの美しい背中を目指してまずは今ある背中
ニキビを治療するところから始めてみましょう~

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