トレチノインとハイドロキノン東大式塗り方の正しい使用期間

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トレチノイン

美肌の条件としてシミやそばかすなど色むらの無い色白透明肌は日本人の女性の多くの憧れです。

老化や年齢肌の始まりと共に増えると言われるシミやそばかす色素沈着に美白化粧品を使用してお手入れに取り組む女性が多いのも大いに納得の日本人。

そんな中でも美容整形やレーザーまではためらいがあるけれど、日本で今だ医薬品としてしかされてないトレチノインとハイドロキノンを使用した東大式のシミ取りがシミやお肌の色むらに思い悩む女性の間で評判です。

東大式のトレチノインハイドロキノンは本当に効果があるのか?そしてあるならどんな塗り方でどれくらいの期間を使用したら効果が出るのか事実や根拠を知りたいのは私だけではないはずです。

今はシミが出てない女性も、実際現在シミに思い悩んでいる女性にも、全ての美肌を望む女性の救世主なるトレチノインとハイドロキノンの正当法東大式を徹底調査してみました。

色々試したけど思う効果が得られなかった~と言う女性の為に最後の砦として是非必見内容ですので一読下さい♪




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トレチノインとハイドロキノンが凄い!

どんな成分

まずは一般的な化粧品としての成分として日本で認められていないトレチノインとハイドロキノンってどんな成分なのかを説明しましょう。

トレチノインとは?

ビタミンA誘導体の一種であるトレチノインはビタミンAの仲間である化粧品として承認されているレチノールの100倍の薬理作用がある成分として、美容効果の高い事で知られるレチノールより更なる本格的なシミやシワを改善するクリームとして日本では未認証医薬品として美容皮膚科医の指導の元扱われている成分です。

元々アメリカでニキビの治療薬として処方されたこのトレチノインは強力なターンオーバーがもたらすピーリング効果の強さからシワやシミに効果があるとして市販されている。

濃度の濃さは0.01~0.1%で濃度が高いほどジェルやクリームの黄味が強く肌への炎症は剥離効果が強くシミや小じわなどはこれらの強烈なターンオーバーを繰り返し表皮をボロボロに剥がし(シミや小じわの元)新しい真皮と入れ替える力が最も強い成分である。

シミに効果抜群ハイドロキノン成分とは?

ユークロマ
さゆりの西原を追いかけて~:引用
アメリカでは既に一般的に浸透しているハイドロキノンはその成分の確かな効果から日本では2001年の薬事法、規制緩和されてからようやく化粧品としての使用が承認されましたが、それまでは医師の指導の元美容医療や美容皮膚科医の指導の元使用される強力な美白クリームとして使用されていました。

効果の高さは今あるシミにも、そしてシミ予備軍にもシミの原因とされるメラニン色素の産生を抑えメラニン色素を作るメラノサイトにも減少させる効果がある成分だからです。

美白成分として日本でも一般的な成分のビタミンCなどと比べるとその美白効果は数十倍から100倍近く効果が高いと言われています。

トレチノインとハイドロキノンのWパワーが凄い!

トレチノイン
上記にお伝えしたトレチノインとハイドロキノンの一般的な化粧品の枠を超えた効果の高さをお伝えしましたが、これら
単品での使用よりセットで使用することでトレチノインのメラニン排出効果となるピーリング効果と、その後に使用するハイドロキノンの超美白効果によってニキビやシミなどの効果が更に高くなることで口コミでも話題となっています。

その代表的なニキビやシミ取りとして有名な二つの成分を使用する方法が東大式として発表された方法です。

東大式だなんて聞くとにわか情報とは一線をかす確かな情報みたいですが、そんな事はありません。

という事でより正確な情報を確かめるべく東大式でのトレチノイン&ハイドロキノンのお手入れを追及してみました。




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トレチノインハイドロキノン東大式とは

シミ治療の一環として医療機関で認められている東大式治療とは、強力なピーリング効果によって肌再生能力が可能とされるビタミンA誘導体トレチノインと、お肌の漂白剤と言われるハイドロキノンを併用させた治療法としてシミ全体やニキビ治療にも有効とされている。

東大式で効果があると言われる種類

しみ・そばかす・肝斑・乳輪の黒ずみ・ニキビ・ニキビ跡・毛穴の開き・色素沈着・小じわ

ざっくりと挙げてもこれだけの肌悩みに効果があるとされるトレチノインとハイドロキノン治療の中でも東大式のシミ取りはトレチノインの持つ強力なターンオーバー効果を生かして2週間から4週間でシミの原因であるメラノサイト色素を持ち上げまずはメラニン色素を外に排出させる。

このメラニン排出でトレチノインでお肌がピーリング効果によって剥離された状態にハイドロキノンを使用してメラニンを作らせないようにすることでメラニン色素の少ない新しい皮膚に生まれ変わる効果が得られると考えられています。

東大式のシミ治療方法

1:洗顔は良く泡立ててゴシゴシこすらないようにしましょう。

2:刺激の少ない化粧水で肌を保湿します。

3:ビタミンC(高濃度)ローションを広く付ける。

4:トレチノインクリームかジェルをシミからはみ出さないように綿棒で薄く丁寧に塗り乾かす。

★最初は朝晩2回使用する。
★赤みや炎症が強い時は夜だけに使用回数を減らす。
★境界がハッキリしている時などシミからはみ出ないように注意する。
(この時点であまりにも反応や炎症が酷い時はトレチノインを休憩する)

5:ハイドロキノンを4の乾いた状態の幹部の上に今度は広くはみ出し気味で塗る。
★必ず朝晩の1日2回塗る事。

★朝はこの後紫外線対策としてUVカット効果のある下地かクリームを塗る。
(この時トレチノインとハイドロキノンが多い時はテッシュオフしても良い)

この後に続くお化粧が必要な場合はUV効果のあるファンデーションを使用すること。

東大式での正しい使用期間はどれくらい?

シミの治療期間の目安は8週間から12週間と言われているので両成分の特性を考えても(耐性)3カ月使用して1カ月から2カ月の間をおいて行う。

この最初の1クール(3カ月)の治療期間で休薬期間を入れて1カ月から2カ月でシミの様子を見て必要に応じて2回目の治療を1~2カ月の間に行う。

効果の強さ故のハイリスクと注意点

治療期間は前半の漂白期間(2~6週間)と後半の炎症を覚ます期間(2~6週間)に分かれます。

使用開始すると治療患部の皮膚が炎症して皮がボロボロ剥けていきます。

この経過で徐々に赤みは増しますがシミは薄くなっていきます。

はじめの1週間から2週間が一番つらい時期で、それ以降はお肌が薬に慣れてくるので赤みやしみる
感じも少なくなってきます。

注意事項
トレチノインは薄く丁寧に塗る事。
トレチノインの塗る範囲は綿棒等で出来るだけ広がらないように。
ハイドロキノンはトレチノインを塗った範囲より広めにたっぷりめに塗る。
治療数日後には肌の皮むけが始まりますが、この時無理に皮を剥かず自然に剥がれるのを待つ事。
トレチノインによる皮膚の剥離によって肌の水分状態や保湿力の低下が著しいので患部の保湿を心がける。
紫外線ケアも充分に
トレチノイン使用中は紫外線の影響を受けやすいので刺激の少ない3スクリーン等でしっかり紫外線ケアを行う。

こんな時は更に要注意

★痛みが尋常では無い
★血が滲む
★数か所酷くしみる
★赤くなりすぎる
★1週間治療しても赤くならない

このような場合は一旦トレチノインのみ使用を止めて医師の指導を受けて下さい。

これから出産予定や現在妊娠している人へ
体内に入れるトレチノインと患部ぬ塗るトレチノインとはその差があると言われるものの、トレチノインは動物実験での大量内服用投与によって奇形を生ずる事が知られている。

現在人でのトレチノインの奇形発生の因果関係は認められていないが念の為トレチノイン治療中は避妊を行ってください。

ここまでのリスクは取れないけハイドロキノンの美白効果を安全かつ効果的にお試ししてみたい~と言う人にビーグレンのホワイトケアシリーズがお勧めです。

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トレチノインとハイドロキノン東大式まとめ

いかがでしたか~トレチノインとハイドロキノンを使用した東大式でのシミ治療はその確かな効果で今や医療機関以外でも個人輸入によってシミ取り治療やニキビ治療に取り組む女性が多い事でも知られます。

多少のリスクはありつつ確実に効果のある東大式が成果の高さで魅力なのは仕方ないのかもしれません。

是非みなさんも我流ではなく万が一の為にもしっかり効果の高い東大式でのシミ治療にチャレンジされる際はしっかりリスクも理解してベストな方法でしっかり治療することをお勧めします。

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