額のシワを取る方法は表情癖の原因改善とレチノールクリームがイイ

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額にシワ

年齢肌が気になる女性にとって顔の中の大きなシワ
の中ではほうれい線に次ぐ額のシワがあります。

小じわと違い大きなシワなだけあってとっても老けて
見えるし目立つ額のシワを取る方法はあるのでしょうか?

シワとなる原因を追究して改善方法とクリームなら
レチノールが効果的と思う理由を説明したいと思います。




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額のシワが出来る原因は表情癖がメイン?

原因
個人的には元々良く無かった目が年齢と共に更に悪化した(老眼)などが進んだことで遠くを見たり、小さな字を読んだりするときに目を凝らすような仕草をすることが多くなったのはこの4年~5年かな~と思います。

それと同時に何となく若い頃にはなかった額のシワが横一文字に出てきた記憶です。

この流れからして個人的には、何気なく目を凝らす、何げなくし眉を潜める~などの表情癖として額のシワが年齢と共にクッキリハッキリと一文字に出始めたのかな~と勝手に推測してました。

とは言え、一度出来たら薄くなるわけも無い額のシワが今では結構ハッキリとした一本の線となって主張しているので、結構ほうれい線共々きになっている顔の中の大きなシワの一つです。

では私個人の考えとは違い世間や美容家の見立てとして何故額のシワが出来るのか、専門家の言う原因を調べてみましょう。

きっと表情癖だけじゃない何らかの理由があると思うので・・・

額のシワが出来る原因色々

頭皮の緩みと凝りが原因
これは、想定外ですが、顔と頭皮が繋がっている事を考えると、信ぴょう性のある原因ですよね。
専門家曰くおでこのシワ(額のシワ)は額の劣化が原因と言うより、頭皮の肌が硬化したり緩む子とによって、おでこに繋がっている額の皮膚がシワとなって出始める。

成るほど~って感じです。頭皮の垂れ下がりとでもいうのでしょうか。頬の皮膚が老化によって下がりそれがほうれい線となって出はじめるように頭皮の皮膚が垂れ下がる事も充分考えられる原因ですよね。

通常毛髪で隠れている頭皮ですが、顔とはひとくくりでつながっているのだから充分説得力あります。

顔がこれだけ年齢と共に劣化するのに頭皮だけ、何事も無いように老化も劣化もしないだなんてそんな事はあり得る訳ないのですから・・・

いつもは髪の毛で隠れていて顔のような全面で一目に触れる部位と違うだけで、当然頭皮にも劣化や老化は訪れるのは当然の原理です。

これは表情癖と並ぶリアルな原因かもです。

頭皮の劣化と考えたら頭皮の「筋肉低下」や「保湿力の低下」「コラーゲンの減少」考えたら頭皮が垂れ下がる原因はいくらでも考えられるから、直ぐ下にあるおでこ(額)に影響がない訳ないのです。

では額のシワを改善する方法はあるのでしょうか?




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額のシワを取る方法

額のシワ
出来てしまっているシワを取るだなんてほうれい線と言いどうなのかな~と思いますが一応取る方法として知られている方法をご紹介します。

マッサージ
やっぱり安定のマッサージは欠かせない女性のとってのハウトゥーのようです。

表情筋であれ「筋肉の低下」であれ顔をマッサージすることで筋肉や表情筋に刺激を与えて活性化させると言う意味ではたるんできた額のシワや頭皮にも効果はあるのでしょう。

具体的な方法としては額と頭皮の生え際から2㎝位の所に指をあてて強めに左右揺らすなど額の筋肉にアプローチするスタイルで刺激を与える方法が奨励されています。

額から5㎝くらい下にもほぐしたり冷却したりすることで額のシワに効果があると言われます。

頭皮のコリや額のマッサージってほとんど意識して触った事がないので円をかくように丸く優しくマッサージするだけでも刺激となって額のシワには効果がありそうですね。

表情癖の注意点
私個人が一番の原因だと思っていた表情癖の注意点はやはり日常生活の中で気を付ける事ばかりです。

言われなくても分かるよ~と思うかもしれませんが、何事も指摘されて気が付く事もあると思うので意識して避ける為にも一読してくださいね。

★目を見開く癖
★遠くを見る時目を細める癖
★しかめっ面をしない事。

私が思いついたのはこんな感じの時におでこのシワが出てそうだな~と思いましたがいかがですか?

何だか歳をとるって本当面倒で悲しいですが、簡単に言えば表情優しく怒らない、ムカつかない、無理して遠くを見ない、いちいちちょっとしたことで驚かないを目標に生きていくしかなさそうです・・・

温厚に優しくいつも穏やかでニコニコ笑う美魔女を目指すしか打つ手はないのかもしれません。汗

基礎化粧品の見直し

そして関係ない事ない基礎化粧品の見直しも日々のお手入れに取り組む女性にとっては重要なファクターです。
どんな成分が良いのか?

思いつく保湿力の高い成分をあげてみましょう。

★ヒアルロン酸
★プラセンタエキス
★レチノール
★ビタミンC誘導体

これらの成分を上手く取り入れて尚且つ美肌や老化の基本対策としてここでも出る紫外線対策も地味に額のシワに影響があるようです。

額に紫外線って浴びるのかな~とかなり不可解ですがW、それほど紫外線がお肌に与える影響が良い要素が一つも無い証拠でもあるでしょう。

特別なアウトドアスポーツでも趣味に無い限り通常のアラフォーやアラフィフには関係なさそうな紫外線対策も日常生活の中で差支え無いレベルの日焼け止めクリームや乳液、もしくはファンデーションにUVカット入りを意識して使用することがおススメのようです。

額のシワにはレチノールクリームがイイ

レチノA
先程の基礎化粧品の見直しの中でもご紹介しましたが、私個人が額のシワに気が付いて何となくイヤな感じだな~と思いだしてから4~5年たちますが、その額のシワに効果が出てるんじゃない?と感じた成分がレチノールクリームなのです。

レチノールはビタミンAの一種でもある美容成分で、アンチエイジング成分としては様々な美肌効果をもたらす事で知られる美容クリームです。

大まかな効果として、皮膚や粘膜を強くする~効果などからシワの改善や肌の弾力やハリに効果がある事でも知られる成分なのです。

その他にも年齢肌で遅れがちになるターンオーバーの促進や古い肌の生まれ変わりを促進する効果のあるピーリング効果も併せ持つ成分として、新しい角質の生まれ変わりを手助けする効果があるのです。

そんな効果がダイレクトに肌に現れる事で

美白効果や、シミや黒ずみの改善などが見られ結果的に肌全体のキメや水分量が整う事から長期的な使用によってシワにも効果があると言われているのです。

ちなみに本格的に深すぎるシワには効果がないと言われていますが、小皺や薄いレベルの額のシワには効果があると思います。

ビタミンC誘導体もイイ!

基礎化粧品でビタミンCと言えば珍しくない成分だと思いますがビタミンC誘導体がシワに効果があると言われるのは抗酸化作用と美白効果に加え保湿力を左右するコラーゲンの強化にも有効だと言われています。

深いシワに効果があると言われるビタミンC誘導体の成分はこれらの成分がシワに働きかけると言われます。

★パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)
★イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)
★リン酸アスコルビルMg

化粧水で保湿をたっぷりした後効果的なビタミンCとレチノールのシワに特化した美容成分を与える事でしっかり額のシワに効果的にアプローチをかける事が出来ると考えられています。




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ビタミンCとレチノールを備えた基礎化粧品おススメ

これらの成分が私自身がこの2カ月使用して「額のシワ」にしっかり効果が出ていると感じた美容成分なのです。

久しぶりにこの速攻性の高い美容成分に大人買いをしてしまったビーグレンの「エイジングケア」セットの7日間トライアルセットがおススメです。
艶肌
最初は疑心暗鬼で敏感肌なので湿疹が出なきゃいいな~位だった私が使用感の良さに2日目から確実にツルンとしたお肌のハリとキメの整い方に驚いた脅威の速攻性がおススメの理由です。

そして使用を続けて2カ月目、意識して塗っているほうれい線と額のシワは、正直ほうれい線に今現在効果は感じられませんが、「額のシワ」は心なしか、でも使用前より絶対にシワが薄くなっている!

一人でそう思いこのビタミンCとレチノールの成分にほれ込んでいます。

是非額のシワにもお顔全体の肌年齢に悩みだした女性にもビーグレンの「エイジングケア」セットトライアルから使用してみませんか?



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万が一のお肌に合わない場合でも365日の全額返金保証付きです。

私は久しぶりのお気に入りビーグレンの「エイジングケア」セットなら、年齢肌が気になりだした女性に、優しい泡立たないクレイ洗顔も、保湿力たっぷりの化粧水も、その後直ぐに使用するビタミンCとレチノールのW効果の高さをお試しすることで感じて欲しいと思います。

ラストに使用するモイスチャーリッチクリームもトータルで考えてバッチリの5品目が病みつきになります。

今のスキンケアラインで手ごたえが無い方には是非トライアルからまずはお試しすることをお勧めします。


おわりに

額のシワもほうれい線もあちこち気になる所だらけのアラフォーど真ん中の私ですが、それでも諦めたら最後をモットーに日々「肌さえ綺麗なら何とかなる」と美肌道を研究しつつ邁進している最中です。
手放しで綺麗は保てない、色々あの手この手で肌年齢に逆らってどんどん美肌道を追及しましょうね。

それではまた♪

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