ビーグレン

ビーグレンシミが消えたは嘘?2ヶ月使用で効果なしをブログで暴露

美肌効果が高く愛用しているビーグレンの、ハイドロキノン成分の美白美容液が評判です。今回は美白ケアのビーグレンのハイドロキノンの効果をお伝えしたいと思います。

ビーグレンのホワイトケア1.9ハイドロキノンで、効果があるシミがあるのか、筆者も使用した期間など振り返りながら体験レポも交えて、ビーグレンの噂のホワイトケア1.9について体験した効果をお伝えしたいと思います。


ビーグレンシミが消えた口コミは全部嘘?

注意点

基本ビーグレンマニアとして1年愛用している、ビーグレンの基礎トライアルの効果の高さは認める所ですが、シミに関してだけはいささか納得いかずな管理人です。

いかにも口コミの高さや、シミが消えたの口コミが多いのは周知の事実ですが、本当にビーグレンのホワイトケアに使用する、ハイドロキノン1.9でシミは消えるのでしょうか。

個人的には、正直ちょっと嘘っぽくないかな~と思い今回改めて、シミへの効果を徹底調査してみる事を決意しました。

ビーグレンホワイトケアの良い口コミまとめ

大丈夫
口コミでのシミが消えたコメを紹介します。

・トライアル終了後にはシミが薄くなった。
・色素沈着が薄くなり肌がワントーン明るくなった
・シミがハッキリ薄くなっている
・顔が明らかに明るくなってきた
・シミが確実に薄くなっている

と、まぁ、ホワイトケアのトライアルキット使用で、シミが薄くなってきたとのコメまである始末・・・

正直えええええ~って感じがかなりしています。

これはなく無い?みたいな・・・

私も最初エイジングケアのトライアルを購入して、あまりの美肌効果の高さに、当時から評判の高かったホワイトケアもプラスで追加。

トライアルも本体も使用した立場からして、トライアルでシミがとれるとか、ワントーン明るくとか無いないなーいって思ってしまいます。

でも若い女の子にはあるのかな?

アラフォー真っ只中の私には、シミにもワントーンアップ効果も全く感じませんでした。


ビーグレンホワイト1.9のシミへの効果

レチノールが凄い

とは言え現在の美白ケア成分の支流となっているのは、以前のコウジ酸やアルブチンなどから、ハイドロキノン成分が支流になっているのはご存じの方も多いと思います。

お肌の漂白剤と言われる程、美容医療の現場でも使用される事の、多いハイドロキノンは、確かにシミへのアプローチに効果的な成分だと言われています。

そのハイドロキノン成分を含んだビーグレンのホワイト1.9の効果が、あるとされる詳細を改めてお伝えしましょう。

・透明感
・くすみ
・肌の黒ずみ
・肌の色むら
・肌のトーン

これらの効果があるとされるビーグレンのホワイト1.9ですが、今までの美白成分との違いは美容皮膚科医がレーザーなどを使用する、シミ治療のアフターケアで使用するのがハイドロキノンだという事実も効果が期待される要因です。

皮膚科医で処方されるのは4%~5%の高濃度に対して、ビーグレンは更生労働省から許可が下りている2%にかなり近いレベルの1.9%配合されています。

ビーグレンは独自の国際特許でもあるQusome浸透技術を使用し、より肌の奥深くまで浸透させる技術で4%から5%の効果と謙遜ないレベルだとのこと。

ようするにハイドロキノンの配合は1.9%だけど、ビーグレンは独自の浸透テクノロジーがあるからより高いハイドロキノンと同じ4%~5%と同じ効果が期待できるというのです。

この理屈を考えても、確かに高い効果が期待できそうではあります。

ビーグレンでシミが増えた理由は美白ケアの紫外線対策の大間違い

ビーグレンホワイトケア1.9を2ヵ月使用の体験レポ

原因

確かにビーグレンのCセラムやレチノA(レチノール)については申し分なく、美肌効果への即効性も他のあらゆるブランドを圧倒する効果があると言い切れます。

だからこそ、このホワイト1.9も相当な即効性を持って効果が期待できる!そう思って使用してみた筆者ですが…

本体であるホワイト1.9を2ヵ月から3ヵ月に渡り使用した筆者の結論は…冒頭で紹介したようなハイドロキノンを使用した効果は一切感じられませんでした。

2本しっかり使い切って効果はなし!

私には効果があったとは思えない結果でした。

先ほどの口コミから見ても、わずかなトライアルで効果が、あったと言われる女性に比べたら2ヶ月と2本は絶対使用している私からしたら、相当期待外れでした。

そう初めてのビーグレンでの期待外れです。だってシミが取れてない、ちっともね。薄くなった感覚も正直ゼロ!お肌に透明感が出た感じも無し、とにかく変わらない。

個人的にはエイジングケアセットの、レチノールとビーグレン一押しのベストセラーでもあるCセラムの一強推しで、逆にこの二つが未だに浮気しようにもする理由が見つからないレベルの、ハイレベルな美肌効果を今でも体感しています。

興味がある方は、1週間のトライアルで充分違いが分かるエイジングケアセットをおすすめします。

ビーグレンホワイト1.9の正しい使用法

副作用

一応ビーグレンホワイト1.9の正しい使用法は、今回このブログを書くために改めて調べて気が付いた事もありました。

それは使用順番が勘違いしていたこと。

エイジングケアのレチノAが、超お気に入りの私はシミ取りに取り組むべく両用使いは成分の効能からして、出来ないとの情報を知り、この2ヶ月はとにかくシミ取りケアに取り組もうと決意。

とうぜんレチノAの変わりに使用するのだから通常通りの、順序でレチノAの変わりにホワイト1.9で、ラストにクリームやゲルでラストだと思ってました。

それがです。何とホワイト1.9はクリームの為ラストに持ってくる。

ゲルや保湿クリームの後に、ホワイト1.9が最後で締めになる。

これ私は逆に使用してました。それを踏まえて興味のある方は、使用してみてくださいね。

ただ、使用した体感的には、やはり従来の美白ケアもそうだったように、短期での結果を求めるというよりは、長期での美白ケアと捉えて使用する必要があると思います。

個人的には即効性が大好きな筆者は、やはりホワイトケアは諦めて、確実なお肌の透明感やツヤ肌を叶えてくれるレチノAのレチノールとCセラムで今後も攻めの美肌ケアをしていこうと思います。

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ホワイト1.9使用法まとめ

・ホワイト1.9は最後の締めクリームであること。
・夜専用クリームです。(朝は使用禁止・紫外線に酸化するため)
・日中の紫外線対策は年中無休ですること
・シミなどのピンポイント使用ではなく顔全体に使用する
(白抜け防止の為)
・お肌が日焼け後などの炎症状態には使用しない

これ結構地味に大事な使用法なので是非シミケアに、取り組む人は取り入れて下さいね。私は今振り替えったらこの辺りも結構めちゃめちゃ
だったかもです。

公式ページはこちらから☟

ビーグレンホワイトケアの効果的な使用法

そして一番重要なのが、ホワイト1.9はシミケアであり基本的な効果の目安は半年から1年と言われているようです。

本家本元のハイドロキノンとの違いは、長期でのお手入れでじっくりシミや色素沈着にアプローチする考えの為短期で効果を求めすぎない。

筆者のような2ヶ月では、とても効果が出ないのも無理があるのかもしれません。即効性が好きなので…

ビーグレン毛穴ケア成分はトライアル使用で毛穴の開き解消の即効性

ホワイト1.9が効果的なシミはコレ!

レチノール

どんなシミでも取れるとは限らずやはり適用するシミと、適用外のシミとあるみたいです。

ビーグレンのホワイト1.9ハイドロキノンクリームが、効果を発揮すると言われているシミは、こんなシミなので該当しない人は見なおし、該当した人はチャレンジしてみましょう。

・出来て日にちが浅いシミ
・肝斑
・炎症後の色素沈着
・色が薄いシミ

このようなシミには適用できると考え、ホワイト1.9を取り入れても効果が期待できるようです。

逆にあまりにも年数が経過しているシミや、幼少期からあるようなソバカスなどには効果は期待できないようです。

色の濃くなって皮膚の盛り上がりがある状態の、シミにも効果が見込めないと言われています。

あくまで参考までに。

その方の肌質や体質にも関係ありますので、あくまでお肌全体のトーンアップの美白クリームとして取り入れ、くすみや色素沈着には効果があるのでピンポイント的なシミ意外の目的なら充分効果が見込めます。

肌全体のトーンアップは基本トライアルのスペックの高さからも確実です。

是非お得なトライアルからお試し下さいね☟