ビーグレンのレチノールでA反応が出た場合の対処法、3選についてお伝えしたいと思います。
レチノールは今やアンチエイジングには欠かせない成分として人気ですが、確実な効果があるからこそ比例するように出るのがA反応だと言えるでしょう。
ビーグレンに限らず効果があるレチノール程A反応の問題は避けては通れない問題ですが、今回はビーグレンのレチノールでA反応が出た場合の対処法について考えてみたいと思います。
エイジングケアビーグレンのレチノール
ビーグレンのレチノールには誰でも購入できるレチノAが、ファーストレチノールとして筆頭にエイジングケアのトライアルキットにも入っています。
そのトライアルキットからのリピート率が97%越えのビーグレンなので、ビーグレンのレチノAの美肌効果の高さがうかがえると思います。
そこから定期便プライム会員に加入すると、定期プライム会員のみ購入可能な高濃度美容液としてのレチノールを使用する事が可能となります。
ビーグレンを定期購入して継続的にレチノールを愛用するを前提に、段階的にお肌を慣らしてここからはVA1からVA4まで4段階のレチノールを提案できるのがビーグレンの高濃度レチノールとなっています。
ビーグレンのレチノールの効果
それでは基本的なビーグレンのレチノールの美肌効果を、おさらいしてみましょう。
- 肌荒れ
- 肌の曇り
- ハリ
- 乾燥小じわ
- 肌の凹み
レチノールのA反応は出るのが普通?
結論から言って、しっかりレチノールを使って美肌効果を感じている人ならばA反応が出るのは普通の症状だといわれいます。
お肌のターンオーバー促進効果があるレチノールだからこそのこのA反応は、レチノールの効果が確実に出ているからこその比例した副反応で、むしろ出ない方がレチノールの効果を感じられていない可能性もある程です。
A反応の症状
赤み、ヒリヒリ、乾燥、ほてり、ツッパリ、腫れ
強制的にお肌のターンオーバーを促進させることが可能なレチノールならではの症状で、ツヤ肌や毛穴レス効果も感じると、同時に、冒頭のA反応の症状も感じる人が大半だと思います。
一件すると肌荒れの症状だけでない為、ちょっとした赤みや乾燥も保湿でごまかしたりして継続して続けているとビニール肌状態になってしまう場合も少なくありません。
ともかく効果のあるレチノールとA反応は、切っても切れない関係だと言っても過言ではありません。
ではこのA反応を、如何により少なく出さずにコントロールしながらレチノールのエイジング効果を最大に生かしてスキンケアに取り入れる事が可能なのかが、課題になります。
レチノールが合わない体質の人も
ちなみに大半の方にレチノールは確実なエイジング効果をもたらしてくれる成分だと思うのですが、やはり全ての人に効果があると言い切れる訳ではありません。
唯一合わないのではないかと言われているのが
- アトピー性皮膚炎
- アレルギー性皮膚炎
- 超敏感肌
これらの症状で皮膚科医にかかっているような方だと、どうしてもレチノールのメリットが逆効果になってしまう可能性の方が高いようです。
ビーグレンのレチノールA反応の対処法5選
それではビーグレンのレチノールでA反応が出た場合の対処法5選について紹介したいと思います。
ちなみに筆者はビーグレンのレチノール愛用者7年目突入のヘビーユーザーで、当然ながらこのA反応もビニール肌も経験済みです。
その上でやっぱりビーグレンのレチノールを手放せない状態で、今も現在進行形で使用しています。
そんな筆者に体験からも冒頭で紹介したようなビーグレンのレチノールでA反応が出た場合の対処法5選を紹介します。
レチノールA反応の対処法
それでは具体的な対処法として5つを説明したいと思います。
- 朝晩使用を夜だけにする
- 3日に1度、2日に1度と使用間隔を空ける
- 1週間~10日間レチノール断ちする
- レチノールの濃度を下げる
- ナイアシンアミドと併用する
1:朝晩使用を夜だけにする
ビーグレンのレチノールは初代の誰でも購入可能なレチノAが最初に使用するレチノールだと思います。
大半の方が7日間トライアルから始まり、リピート率97%越えのビーグレンなのでそこからレチノA本体購入になるを念頭に、当初朝晩使用していたのをA反応に気が付いてから夜だけの使用にシフトしていました。
2:3日に1度、2日に1度と使用間隔を空ける
朝晩から夜だけ使用、夜だけ使用でも、どうもA反応を感じるし肌の調子は悪くなさそうなのに刺激痛を感じたり、ヤケに肌が突っ張り乾燥が強いと感じたので、3日に1度夜だけ使用したり、2日に1度夜だけ使用と、肌調子を見ながら使用間隔をあけています。
ぶっ続けで使用するより、僅かでもお肌にA反応の刺激を感じたら、感覚を空けて使用をするのも効果的だと思います。
それでもあまりにA反応が強くお肌に刺激を感じる場合は、キュレルのスプレー化粧水とワセリン(サンホワイト)のみにシフトします。
3:1週間~10日間レチノール断ちする
それでもA反応が強いという場合1週間から10日間レチノールを断ちます。
その間のスキンケアは酷いA反応の場合はワセリンのみにしたりワセリンで肌状態が少し落ち着いたら、キュレルのスプレー化粧水と、ワセリンでとにかくレチノールを一定期間使わないようにします。
4:レチノールの濃度を下げる
ビーグレンのレチノールは、ファーストレチノールのレチノAからスタートして、ビーグレンで美肌効果を感じた人の多くはお得に購入する事が可能で、尚且つ、レチノAより高濃度のレチノールを使用する事が可能な定期プライム会員に加入します。
定期プライム会員になると同時に、高濃度美容液を購入する事が可能になるのですが、その高濃度こそレチノAからVA1、VA2、VA3、VA4までの4種類で濃度をアップデートする事が可能です。
筆者の場合も定期プライム会員で定期購入事に、順次レチノールの濃度を上げてVA3まで使用していましたが、やはりA反応が強く出たため、VA2に下げて3ヵ月くらいになります。
VA2に濃度を下げた事で、順調にレチノールを愛用していたのですが、長期でレチノールを使用しているからかまたもA反応が出てお肌が異様に乾燥します。
そこで今回は更に濃度を下げてVA1へと交換返品してもらいました。(超神対応)
5:ナイアシンアミドと併用する
今回のテーマとなっているように確実にアンチエイジング効果が認められているレチノールですが、一番の問題は効果があるからこそのレチノールの持つ副反応にあります。
その副反応であるA反応を和らげてくれる効果が同じく厚生労働省にエイジング効果が認められているナイアシンアミドにあると言われています。
ナイアシンアミドは主にシワ改善や美白効果がある美容成分ですが、レチノールの効果はあるけど刺激が強い性質と併用する事で和らげられる相乗効果があることが分かっています。
二つの美容成分を最大限に生かせると言われる使用順序はナイアシンアミド→レチノールの順序で使用するとレチノールの刺激(A反応)が和らぐ効果があるのでナイアシンアミドを取り入れるのもおすすめです。
ビーグレンレチノールA反応はコントロール可能
ビーグレンのレチノールのA反応について、ヘビーユーザーである筆者が5つの対処法を紹介しましたが元々筆者の肌も決して強いとは言えない肌質です。
A反応には今でもコレが絶対と言う確信もなく、一時はビニール肌状態に悩んだ次期もあります。
それでもビーグレンのレチノールを使い続けた理由は明確です。
- 選べるレチノールの濃度が5段階ある
- 肌状態に応じて交換返金対応可能
- 24時間カウンセリング対応
- 明確なエイジング効果
1:選べるレチノール濃度が5段階ある
レチノールを使って効果を感じる程、反比例するように出る副反応がA反応ですが、このA反応が出た段階で考える対策は冒頭で紹介したような対策が最も効果的な対策だと思います。
使用回数を減らしたり、濃度を下げたりと紹介しましたがビーグレンの場合、誰もが購入できるレチノAの場合を除いてはVA1~VA4までの高濃度レチノールの扱いがある以上、濃度を下げて様子を見る事が一番高濃度のVA4まで使用していたとして、4段階まで下げて様子を見る事が可能です。
この幅広い対応は、他のメーカーには無い対応かなと思います。
2:肌状態に応じて交換返金対応可能
万が一強いA反応でこのまま使用する事は不可能となったが定期購入で未開封のストックがある、という場合、1度の商品交換が可能です。
また開封してあるお品も、このまま使用するのに不安があるという場合、ビーグレンは365日の返金対応が可能です。
3:24時間カウンセリング対応
そしてドクターズコスメならではのもう一つの安心材料が、現代人の生活サイクルは多種多様、深夜の肌トラブルや緊急事態にも24時間対応可能のカウンセリングが用意してあります。
今知りたい、どうしようという時はひとそれぞれ、それらに応じていつでも相談してもらえる状態はかなり心強いですよね。
4:明確なエイジング効果
ラストに、レチノールのA反応は確かにやっかいな副反応の1つです。他の成分ではあまりない強い副反応でもあるので個人個人の肌状態を見ながら、今回紹介した5つの対処法などでコントロールする必要がある成分です。
でもレチノールには他の成分とは違う明確なエイジング効果があります。
もちろんこの効果の感じ方には個人差があるとは思いますが、厚生労働省にエイジング効果が認められている成分であることと、筆者自身も強いA反応からビニール肌状態にまで陥った経験があるものの、この明確なエイジング効果がメリットにあるため、止める理由が見つからない状態です。
5つの対処法を続けながら、ビーグレンのレチノールは手放せない、と感じるのはやはりデメリットよりメリットが勝ると感じているからです。