ほうれい線消すにはラストは美容整形!リスクとメリット徹底比較

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ほうれい線

ほうれい線は深刻に深くなればなるほど最終的に消すには
整形の領域を無視しては治すことは出来ないと思います。

色々やっても効果が出ないしやっぱり何とかこのほうれい線
を治したい。

そんな女性に現在の最先端美容整形でどんな施術があるのか?

そしてその整形をするに至ってのリスクとメリットの
徹底調査をしてみましょう。




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ほうれい線を消す方法がある?

マッサージ
ほうれい線を消す方法は巷でも色々あるのは知っています。

マッサージに始まり、器具を使用したリフトアップや、表情筋などに働きかける方法、そして舌を動かすベロまわしエクササイズなどと言う舌回し運動がある事もネットでも某有名モデルの本でも見た事があります。

私もこれらの行為が全く意味の無い事とは思っている訳ではありませんが、今現在結構深刻に隠し切れないレベルの「ほうれい線」となっている状態で、これらの消せると言われる方法に確実な効果があると思えるか?と聞かれたらやらないよりはマシ程度かな~と思ってしまうのです。

だってお情け程度の効果じゃなくて「ほうれい線を消したい」となると無理ゲーじゃないでしょうか・・・・
信じてこれらの行為を行っている方スイマセン。汗

肌年齢からくるお肌の老化現象に真っ向から逆らうならもはや、現代美容整形の最先端を駆使して相当力技を取り入れないと、ほうれい線は消せない。

これが私自身深刻な「ほうれい線」となった今突きつけられた現実なので、整形の存在をもはや無視することは出来なくなってきました。

ほうれい線色々言ってもラストは美容整形

脱皮
では「ほうれい線を消す」美容整形を最終手段として今現在どんな美容整形を選ぶことが出来るのか?

そこを今回は整形ありきで徹底調査してみようと思います。

今の私にはもはや無視できない美容整形の領域に踏み込んで自分の為にも、そして同じように深刻になんとか「ほうれい線を消したい」と思い悩んでいる女性の為に調べてみましょう。

整形とは言えピンキリでその幅も結構広いので段階に分けて説明しましょう。

ほうれい線の手術3つの方法

大きく分けて3段階の手術があるようです。

★注射(ヒアルロン酸・レディエッセ)
★照射(サーマクール・高周波治療)
★手術(スレッドリフト)

後確かこめかみかどこかを切って引っ張る手術もあったと思うけど、あまりにも想定外なので今回は割愛します。

一応、この3つで主に行われている手術の内容を見てみましょう。

ヒアルロン酸注入

注射
他の記事でもヒアルロン酸の注入について書きましたが、一番ほうれい線の整形の中でもプチ整形の部類に入る整形でほうれい線のシワに沿って麻酔クリームを塗りシワが膨らむようにヒアルロン酸で注射して膨らます方法です。

欧米人や某有名セクシー姉妹が唇をぷっくりさせる為注入したり、鼻に入れて高くしたりのプチ整形でも使用される比較的気軽に行えて、自然に馴染んで、最終的には体内に溶けて元に戻っていく方法です。

ヒアルロン酸メリット

速攻性がある事。
ダウンタイムも少ない事。
成分自体が体内に持つ成分なのでアレルギー反応などが起きにくい。

ヒアルロン酸デメリット
施術する医師の技量や体質により内出血が酷い場合がある。
注射の痕が色素沈着になる場合がある。

ヒアルロン酸注入の失敗リスクもある

どんな手術も簡単とは言え絶対の成功率はあり得ません。
ヒアルロン酸でもやっぱり失敗のリスクはあるようです。

どんな失敗があるのでしょう。

一番は医師の技術力で皮下出血を起こしたりほうれい線によってお肌が凸凹状態になる。
ヒアルロン酸の効果が半年前後なので繰り返し施術を受けるリピーターはシコリになる場合もある。

ヒアルロン酸なら最先端の自宅ケアも凄いらしい!
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ボトックス注入

海外女優などが頻繁にボトックスを打ち過ぎて、逆効果で劣化した~なんて言われるボトックス。

このボトックスもほうれい線には効果があるようです。

このボトックスは同じ注入でもヒアルロン酸とは全く異なる方法で「ボツリヌストキシン」という毒素を肌に(ほうれい線)に沿って注入することでシワの溝にある筋肉層に働きかけて筋肉を麻痺させて解消させる方法で、ヒアルロン酸に比べると奨励するクリニックは少ない施術のようです。

それでも一定の効果はあるようなので医師やクリニックの方針によっては勧められる場合もあるようです。

ボトックスメリット
施術が注入なので短く速攻性はある。
深いシワの筋肉層に効果があるので、深刻なほうれい線の方が効果がみられやすい。
今あるシワにも、これからさらに出来るだろうシワの改善にもなる。

ボトックスデメリット
施術する医師の技量でかなり仕上がりが左右され適度な量の見極めや、注入量の分配の加減によって表情筋が固まるなど不自然に見るケースもままある。

ボトックス失敗リスクとは

デメリットで挙げたように注入量や注入場所によって顔の表情筋の強張りや不自然な顔のツッパリが出るなど無表情の時には分かりづらいが、笑う、話すなどで表情に変化の出る時不自然な表情になる。




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サーマクール治療

サーマクール
そして今度はサーマクールやレザー治療などの顔全体に照射するタイプの施術方法でほうれい線にアプローチする方法です。

切らないフェイスリフトとも言われている施術なんだそうです・・・凄いキャッチコピーです。汗

こちらもヒアルロン酸などのほうれい線だけに注入と違い顔全体への照射が基本なのでバランスよくリフトアップ出来るみたいで結構興味深々です。

私もかなり気になる「サーマクール」は高周波治療と言われてお肌の真皮層にわざとヤケドを起こして良質のコラーゲンとして繊維芽細胞に作らせる方法で肌の真皮層に負わせた「ヤケド」が完治するまでの期間半年前後に肌が再生機能をフルスロットル状態となる事でお肌全体にハリが出る施術方法です。

お肌の真皮層に「ヤケド」ってこれも結構凄い施術ですが効果も高そうです。

サーマクールのメリット
ダウンタイムが無く即メイクして帰宅できる。
力技での線維芽細胞へのアプローチでコラーゲン再生成が早い分お肌のハリ、艶、キメなどが速攻整い「ほうれい線」という一部分よりお顔全体のトータルでのリフトアップと美肌効果が底上げされる事。

サーマクールデメリット
肌質によっては施術後「赤み」が酷い場合もある。
施術後しっかり効果が表れるのが数週間後なのでヒアルロン酸のような速攻性は無い。
効果の継続の為半年に1度の定期的な施術が必要な事。
施術料金も比較的高額な事。(150000~200000万が平均)×1年2回=300000万~400000万円。

サーマクールのハイリスク

これ良いかな~と調べながら思いつつ、リスクで調べるとやっぱり怖いです。汗
全てにおいて完全無欠は無いのですね・・・

という事でこちらのハイリスクも是非理解しておく必要があります。
肌の真皮層に「ヤケド」を起こす施術ですが時にお肌の表皮にも「ヤケド」の結果になる人も肌質や施術の技術や医師の見極めによってはあるようです。
照射のタイミングやチップの使いまわしなどで肝心要の「リフトアップ」効果が感じられない。

これは最悪です。高額な料金と真皮層とは言え「ヤケド」を負わせる為痛さを我慢して「リフトアップ」効果が感じられない人も個人差はあるものの一定数見えるとの事です。

そして恐ろしい事に最初から効果を感じない人も見えたら、本の数カ月しか持たなかったと言う人も見えます・・・

サーマークルーを受ける際の注意点

あまり若い人には施術自体が向いて無く、肌全体のたるみやハリが無くなってきたと感じる肌年齢を意識する年代の女性により効果的と言われています。

現代では20代でも積極的にお肌のお手入れい取り組む女性も少なくありませんが、あまりに若いとしっかり効果が出ない場合もあるので適した年齢になってから受けるのが良いでしょう。

後、調べていて思ったのはサーマクール認定医と言う研修を受けている認定書があるそうです。
最低限サーマクールの知識を勉強して認定書を持つ人に施術してもらうのがリスク回避の為のボーダーラインかもしれません。

スレッドリフト

スレッドリフト
出典:けやき美容クリニック
何だか今の美容の世界も本当に凄い事になっています。日進月歩どころじゃありません。

かなり気になる「ほうれい線」ですが最終的にはこの「スレッドリフト」も無視出来ない施術なのかもしれません。

顔全体のリフトアップやゴルゴ線や「ほうれい線」の深いシワとたるみに悩む女性に速攻性の高い施術として「切る」手前の施術として人気があるようです。

溶ける糸を顔のたるみや表情筋に沿って入れる施術ですが、これまでの成分を入れるから物体を入れるに変化しているところが結構怖いです。(でも興味深々です。)

スレッドリフトのメリット
速攻性~たるんだ皮膚に部分的に糸を数本(個人差あり)なので速攻性が高い。
施術が短時間で先端が丸い針を使用するのでダウンタイムも無い。

料金目安
30代で10本以上がお勧め。1本21600円~だいたい20万から30万とも40万~60万ともかなりの開きがあります。

スレッドリフトのデメリット
糸のひきつれによるシワの改善しない場所に凹みが出る場合がある。
効果が持続しない場合もある。
横顔に効果があるが比較的正面顔に効果が少ない。

スレッドリフトのハイリスク

糸が透けて見える。
切開のデザインを間違えている。
糸を入れる皮膚の切除範囲を大きく取り過ぎ
ひきつれが出て笑顔が不自然。
糸を入れる時に感染症にかかってしまう。

これ笑えません・・・リスクとは言え完全なるハイリスクです・・・

手術に絶対は無い!

注意点
結局の所、最後の頼みと思い自分の「ほうれい線」を消したい一心で色々調べましたが、やはり手術はメリットもありますがリスク、と言うよりハイリスクも付き物です。
人間が施術する手術ですので当然ですが、高額な金額を払い、思うような結果が出ない人、直ぐに効果が無くなってしまう人。(永久は無い)そして更に酷い人は失敗という最悪のケースもたくさんあるのです。

結論から言ってお金さえできたら速攻「ほうれい線を消す」モード大全開でしたが、今かなり消沈しています。

正直怖いです!

アラフォーど真ん中、今出きるお手入れ全開でもう少し人生をサヴァイブすることに決めました。

所で最後にこんな落ちで何ですがヒアルロン酸の最新自宅ケア「ヒアロディープパッチ」が何だか話題です。

画像では眼尻に貼ってますが「ほうれい線」にもしっかり沿うシートです。

厚生労働省指定の日本香粧品学会の「抗シワ試験」に合格しモンドセレクション2017年「金賞」受賞したこのヒアルロン酸はシートマスク状になったシートにマイクロサイズのヒアルロン酸の針を形成してます。

しかも寝ながら浸透させる優れ物。

私もまずは手放しで「ほうれい線」を諦める訳にもいかないので「ヒアロディープパッチ」からヒアルロン酸を試すことにしようかな~と思います。

是非8枚入りで安価なので「ほうれい線」に悩みつつ、手術に躊躇している私のような方にお勧めです。

又使用したら体験コメ入れますね♪




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